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私だけの「15」

15(フィフティーン)―中学生の英詩が教えてくれること かつて15歳だった全ての大人たちへ
甘酸っぱい思い出。
昔15歳だった私にも、今15歳のあなたにも、心のどこかに息づいている言葉にならない思い。それが英詩として研ぎだされている。
「15」は、流れに染まることのない、美しくて人生の大切な時なのに、一瞬で過ぎ去り、止めることはできない。そんな一瞬をハートで感じ取り、言葉にできない思いをつむいでいる。英語だから言える事がある。英語でしか言えないこともある。何度も言葉を練り上げているだろうに、そんな事、どこにも感じさせないさわやかな作品群。
「私も英語でこんな詩を書いてみたい」「こんな勉強がしたい」…これは、私の生徒が言った読後の感想。私も書いてみたい、と、本のページにペンを走らせた。そして、時を共有した気持ちになった。

表紙にも、構成にも、文字の色にも…私だけの「15」のための仕掛けが満載。

これから15歳になる人も読んでほしい一冊。
引用元:私だけの「15」

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15(フィフティーン)―中学生の英詩が教えてくれること かつて15歳だった全ての大人たちへ
なにげなく読むにはちょうどよい分量。
短編であればあるほどその筋立ての緻密さが
際立つので、4人の著者がどんなストーリー展開に
するのか、興味がわき購入した。
予想を裏切らず、佳作揃いだった。
4つのコーヒー物語とも、タイプが異なるので、
自分のお気に入りの一作品を見出す楽しみもあった。
個人的には川口葉子さんの「すみれの珈琲、れんげの
ゼリー」が心地よかった。


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