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すてきな本です。

さかなのなみだ
イジメに関する本はたくさんありますが、こんなにも優しい心が伝わってくる本は無いです。
給食の時間の放送で朗読しました。
さかなくんは小学生の誰もが知っている人。そのさかなくんが書いたというだけで、真剣に聞いてくれました。
夢中になれることがあれば、いじめる側になることはないと私も思います。
引用元:すてきな本です。

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さかなのなみだ
料理の本を読めば読むほど、売れるためのキーファクターはレシピそのものよりも「企画」と「演出」に尽きるのだと強く感じるようになりました。

さかなクンは魚に関する知識の深さだけでなく、料理もイラストも上手でその特異なキャラと相まって独自のワールドを築き上げています。
なのでさかなクン自体は素直にすごい人だと尊敬します。

でもこの本はな〜…。

さかなクンに何の恨みもありませんが、取り上げたレシピがあらかじめ編集部で用意したものであることが見え見え。
さかなクンをメインキャラに据え、さかなクンのイラストを載せただけで、要するに客寄せにさかなクンを使っているだけなんですよね〜。

レシピを見ればオーソドックスな魚料理が多く、別にさかなクンじゃなくたっていいじゃん!って感じです。
逆に言えば基本的な魚料理のレシピ本として使う分には問題ないとも言えるのですが・・・。

まあ、こういうのがフードコーディネーターとかの仕事なんでしょうね(文筆業でいうところの“ゴーストライター”)。

でもさかなクンはやっぱり心底すごいっ!
引用元:

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