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夢をかなえるぞ〜

夢をかなえるゾウ
象の神様ガネーシャと主人公の漫才調の会話で話は進んでいきます。
ガネーシャの大阪弁がユーモラスで成功本特有の圧迫感がありません。
成功本の語り口としては、極めて斬新だといえるでしょう。

教訓としては「身近なことでもできることは必ず実行する。」
という内容ですから、極めてシンプルで初歩的なものと言えるでしょう。
ユーモアと単純性が、ロングセラーの秘密だと思いました。

ところで「夢をかなえるゾウ」というタイトルですが、
これは、「夢をかなえるぞ〜」というシャレではないのでしょうか?
引用元:夢をかなえるぞ〜

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夢をかなえるゾウ
この本は8年前に読みました。とても感動したのは、金持ちの父さんは私の父にとても似た点が多かったこと。このやり方ならできると思いましたが、すでに私は結婚し子供もおり、そのときは専業主婦で、夫の協力もなければ無理と思い、夫にも薦めたのですが、2年かかりました、引退後の生活の話をしたとき、とても年金だけで私たちはやっていけないことがわかり、いまからはじめようとまずはロバートの本を全部読みました。夫もかわってくれて、2人で小さいながらにもビジネスを立ち上げ、賃貸もはじめ、投資も始めました。まだまだ学ぶことが山ほどありますがそのつど学んでいます。将来の希望も見えてきました。そんなチャンスをつっくってくれた本です。できないという心の葛藤もあります。しかしいまは心を決めて実行実践をするとき思いもよらないことが与えられます。お勧めの本です。
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