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映画をマンガにした感じ?

ライフ 18 (18) (講談社コミックスフレンド B)
皆さん仰るとおり、私も5分と立たずに読み終わることができました。

ストーリーに台詞や文章による状況説明が一切なく、
絵で状況を克明に表現しているので緊張感や心境などは伝わってきます。

そのことから知りたいがために先を急ぎたくなるので読み終わるまでが異常に早いです。

先に書きましたように状況を大きく描いていたり数秒のことを何ページにも渡って
描かれているのでまるで映画のシーンをそのままマンガにしたような感じがします。

そのためストーリーの進展が少なく、キャラの心情を表す顔アップが多くなったりと
先が気になる読者にとっては「もういいって」とストレスが溜まるかもしれないです。

17巻のレビューにも書きましたが、完結してから読んだ方が映画を観た後のような
すっきりした感じを味わえるかもしれません。

ストーリーや絵柄が好きですが、ちょっと引き伸ばしすぎ感があったので☆ひとつマイナスしました。
引用元:映画をマンガにした感じ?

防犯カメラ ダミー

ライフ 18 (18) (講談社コミックスフレンド B)
業界特有 ニオイ漂う 危ない会社の物語

ごく普通の中小企業に、ごく普通の青年が入社しました
唯一つ不幸だったのは、選んだ職業がプログラマであること
ごく普通の異常が、この業界の日常
暗黒の世界で繰り広げられるこの異常と日常の中で
果たして主人公は生き残っていけるのでしょうか?

..入社した早々から、放任主義のOJT
特定の人に仕事の負荷がかかる役割分担
ねじれた会話、憂さ晴らしのいじめ、歪んだ管理、見えないゴール..
越えられそうにない壁が、まるでゲームのように次から次へと出現する中
主人公はクリアしようと必死に努力しますが..その結果はいかに?
..結末は読者がお確かめください..

2チャンネルのブログを本にしたものなので、基本的なテイストは「電車男」と同じです
ただ「電車男」は現在進行形であるのに対し、この本は過去進行形なので
はやし立てる周りの書き込み者の熱が若干低めです
そのためか、
ブログ本来の良さである「書き込み者とコメント者のエネルギーの相乗効果」に
物足りなさを感じました

..とはいえ、たとえ作り話であったとしても よくできた作品
同じ業界に棲む者として、この「ブラックさ」は胸に染みます..
引用元:

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