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至極当たり前のCO2ダイエット

ペンギン君が教える環境問題の本
一般向けの環境教育に関与し,具体的に何をしたら良いのか,何をしてはいけないのか,わからないという意見を良く聞いた.炭酸ガスの排出を減らすべきことはわかっていても,知らなければ,地球の裏側から運ばれた果物を食し,切花を買って生け,使い捨て商品を使い,休暇には遠くのリゾート地に行ってしまう.え!そんなところで環境に負荷を与えていたのか?と驚かれる.マスコミもスポンサーへの配慮か,抽象的な環境スローガンを繰り返す.本書は,家庭,庭,乗り物,買い物,休暇など,様々なシーンにおける炭酸ガス排出抑制に関する具体的な注意を挙げている.挙げられている例は,至極まともで当たり前ではあるが,意外にまだまだ注意が払われていない点でもある.具体例が,英国の原書の例をそのまま用いているため,日本では違和感を感じる部分が多少ある.
引用元:至極当たり前のCO2ダイエット

生キャラメル

ペンギン君が教える環境問題の本
地球温暖化が言われだして間もない頃のものだ。 わかりやすく書かれているが、本年2008年では もう北極の氷が かなり溶け出しているのだ。 氷から水へと変化するのには 大変なエネルギー(状態変化エネルギー)が必要であり、 それは われわれ人間の生み出した温室効果ガスの影響なのである。 今 マスコミで 0.何度の世界で 言われているが、 高校の教科書で 状態変化エネルギーを学んだ人は、 氷がなくなるというのに どれほどのエネルギーが必要であり、その結果として 0.何度なんて 甘い事は言ってられない筈なのである。 自ら もっとCO2排出量を減らすには考えどうしたらよいか? 考えるべきである。昔はこんな本があったといわれるであろう。 あえて星一つとさせてもらった。
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