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「真の」よくわかる本という感じでしょうか

個人事業の帳簿のつけ方・節税のしかた
簿記を過去に勉強していながら、忘れつつあるなと思って図書館で借りた本です。

こういう種類の本は、人それぞれの分かりやすさがあると思います。
この本は、よく見られるカラフルでたくさんのキャラクターや図で
「わかりやすいアピール」をする本ではありません。
しかし、著者の気遣いや親身になってくれている感じがすごく伝わります。
2色刷りですが、図表の分かりやすさ・絶妙な配置・スペースによって読みよく感じます。
文章はやわらかい文体で、(ここはどうなのかな?)と疑問に思っていると
そこに的確に答えてくれます。初心者のかゆい所に手がとどくという感じです。
他にも重要なポイントは抑えてくれている気がしました。
合間に入るコラムも、息を抜きながらも勉強になります。

ひとつ気をつけたいことは、税法は毎年微妙に変わっていくものなので、
数値や金額などを正規のもので理解されたければ、新しい年版のものを読まれるのも
ひとつの手だと思います。基本的な考え方を身に着けるのであれば、この本でバッチリです。

本書の前書きにもありますが、この本は基礎を固めるための本です。
ぜひこれで帳簿・青色申告の基礎を固めてください。

引用元:「真の」よくわかる本という感じでしょうか

M95611

個人事業の帳簿のつけ方・節税のしかた
いわゆる成功本の基本かも^^
 若者が億万長者のメンターと出会い、教えを受けるというストーリーです。
 セルフイメージを広げること。
 言葉に囚われないこと。
 紙に書くこと。
 
 ですね。
 
 ただ、この億万長者はちょっといたずらかも。
 
 若者はこのいたずらのお陰で身をもって教えを身につけますけどね。

 最後に若者がメンターの家を去るときに
 蔵書を全てもらうことになりました。

 結果として、
 その多量の本のために若者は引越しを選びました。

 これが、 
 最初の一歩のきっかけとなりました。
 
 こういう「仕掛け」が
 メンターの深さなのかも知れませんね。

 わたしも、本のために引越ししなくてはいけなくなる日がくるのかも?

引用元:

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