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もっともらしいのらりくらり

ニュースキャスター (集英社新書)
久米宏氏と並び、偏向報道キャスターの二枚看板と評される筑紫氏。

この方の困ったところは「そういう自分に酔っている」ところである。
いろいろもっともらしいことを仰るんだけど、そのいずれも自己完結で、
表現的には無難に済まそう、だけど言いたい事だけ言いっぱなそう、
これは著書でも全く変わりなし。上品なところだけが救いといえるが…
この著書でもあまり役に立ってない。

一言で言えば、反対意見を持つ者のフィードバックを受け付けない、
民主国家にあるまじきトンでもジャーナリストで早々に消えていただきたい。
引用元:もっともらしいのらりくらり

屋外 監視カメラ

ニュースキャスター (集英社新書)
「仕事は段取りが8割」昔からよく言われる言葉であるが、本書もオンエアーの焼き直しではなく、「段取り」について主として書かれている。毎日の事件の中で、一つ一つを掘り下げて書くには、新書1冊では足りなすぎるのは想像に難しくないので、その主テーマは新書の趣旨にのっとっており、また面白い。ジャーナリストやキャスターとして他の新聞記者等もよく言うセリフの一つに「個人的見解を述べたり書いたりしているのではなく、その判断は読者しだいだ」というのがある。 「多事総論」はそれを破るTV的にも珍しいコーナーだが、この放送後の(抗議の電話が多い)コメントこそが、著者と「ニュース23」の姿勢を具現化しており、本書も含めて70になっても老害に起因するブレはないといえよう。
引用元:

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