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被写体の難しさ

堀北真希写真集「Castella~カステラ」
たしかにいくつか魅力的なショットがあるのだが、
全体を通してみると後をひくような印象が残らないのは
事実である。

これは堀北真希という素材を被写体にすることの難しさ
だと思う。栗山秀作という人が撮影者らしいが、
なんだかポルトガルの風景写真集のなかに堀北真希が
ちらほら写っている、というような写真が多々あり
堀北真希写真集と言えるほど彼女の魅力を引き出せて
いないである。

ということで自分はこの写真集に2730円を出さないで
その分をDVDにまわせば良かったと後悔している。
堀北真希に興味があるなら迷わずDVDの方を購入すること
をお勧めする。
引用元:被写体の難しさ

監視カメラ 防滴

堀北真希写真集「Castella~カステラ」
この手のタイトルが氾濫しているため、それらと同様の指南書という捉え方をしがちですが、そのつもりで手にとりますと少々肩すかしを食う一冊です。
技術的な事も多少取り上げてはいますが、一番はリスクについて、損失の減らし方といったところ、ようは心構えの部分に関して多くを割いているのです。
また興味深い読み物として、タイトルに有るように作者がどのようにして今に至ったかというサクセスストーリーも紹介されています。
作者の素朴さを表すかのように地味に展開して行きます。いや、凄い事なんですけどね………。
当人は「こうすると……ほら、増えるんですよ」とわんばかりです。
その様子はまるで呼吸するのと変わら無いというように自然な所作なのでどこか不思議な印象を持ちます。

読み物として非常に興味深く読めます。(2時間以内の読破可能)
引用元:

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