「ニュース23」を形作る考え
「仕事は段取りが8割」昔からよく言われる言葉であるが、本書もオンエアーの焼き直しではなく、「段取り」について主として書かれている。毎日の事件の中で、一つ一つを掘り下げて書くには、新書1冊では足りなすぎるのは想像に難しくないので、その主テーマは新書の趣旨にのっとっており、また面白い。ジャーナリストやキャスターとして他の新聞記者等もよく言うセリフの一つに「個人的見解を述べたり書いたりしているのではなく、その判断は読者しだいだ」というのがある。 「多事総論」はそれを破るTV的にも珍しいコーナーだが、この放送後の(抗議の電話が多い)コメントこそが、著者と「ニュース23」の姿勢を具現化しており、本書も含めて70になっても老害に起因するブレはないといえよう。
引用元:
「ニュース23」を形作る考え監視カメラ 玄関
ジャーナリストとしてニュースキャスターとして活躍する彼が、
出合った人について書く。
意外な人との出会い、
そしてその人との意外なエピソード。
結構おもろいぞ。
いつかこんな本を書きたいな。
自分が巡りあった心に残る人について。
引用元: