心に優しい本
![]() | さかなのなみだ |
さかな君特有のイラストや魚にまつわる雑学や知識を期待してたけど、全然無かったので4歳の息子には早すぎたかなと少し後悔しています。
でも、内容は素晴らしい本だと思います。
自分達人間社会と同じことが水槽でも起き得る事にはビックリです。
魚は縄張り意識が強いせいか他の魚でも同じようなことが起きるのでしょうね。
自然界ではいじめなど起きる余地も無いくらい広い世界で、一生懸命生きてる魚達のほうが無差別殺人など起きる人間社会より素晴らしい世界に思えます。
内容も良くいろいろ考えさせてくれる本でしたが、やはりイラストが少ないのが非常に残念。
小学生の低学年に読ませてあげたい本でした。
引用元:心に優しい本
![]() | さかなのなみだ |
料理の本を読めば読むほど、売れるためのキーファクターはレシピそのものよりも「企画」と「演出」に尽きるのだと強く感じるようになりました。
さかなクンは魚に関する知識の深さだけでなく、料理もイラストも上手でその特異なキャラと相まって独自のワールドを築き上げています。
なのでさかなクン自体は素直にすごい人だと尊敬します。
でもこの本はな〜…。
さかなクンに何の恨みもありませんが、取り上げたレシピがあらかじめ編集部で用意したものであることが見え見え。
さかなクンをメインキャラに据え、さかなクンのイラストを載せただけで、要するに客寄せにさかなクンを使っているだけなんですよね〜。
レシピを見ればオーソドックスな魚料理が多く、別にさかなクンじゃなくたっていいじゃん!って感じです。
逆に言えば基本的な魚料理のレシピ本として使う分には問題ないとも言えるのですが・・・。
まあ、こういうのがフードコーディネーターとかの仕事なんでしょうね(文筆業でいうところの“ゴーストライター”)。
でもさかなクンはやっぱり心底すごいっ!
引用元:
さかなクンは魚に関する知識の深さだけでなく、料理もイラストも上手でその特異なキャラと相まって独自のワールドを築き上げています。
なのでさかなクン自体は素直にすごい人だと尊敬します。
でもこの本はな〜…。
さかなクンに何の恨みもありませんが、取り上げたレシピがあらかじめ編集部で用意したものであることが見え見え。
さかなクンをメインキャラに据え、さかなクンのイラストを載せただけで、要するに客寄せにさかなクンを使っているだけなんですよね〜。
レシピを見ればオーソドックスな魚料理が多く、別にさかなクンじゃなくたっていいじゃん!って感じです。
逆に言えば基本的な魚料理のレシピ本として使う分には問題ないとも言えるのですが・・・。
まあ、こういうのがフードコーディネーターとかの仕事なんでしょうね(文筆業でいうところの“ゴーストライター”)。
でもさかなクンはやっぱり心底すごいっ!
引用元:
