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おかんは偉大、子も偉大

一人二役
エピソードそのものは、けっこうテレビでも話されている内容なので新鮮味には欠ける。しかし、笑い抜きで勝負している分、また違った角度から味わうことができた。

私と友人の間では、「(何かひどいことをされたりするんだけど)最終的にはなんだか憎めない男」を総称して「河本みたいな人」と呼んでいるけれど、なぜ彼が「憎まれない」のかがこの本を読むと分かる。人に愛されたかった。誰かとつながってなきゃ生きていけなかった。おかんともども、ばかにされたくなかった。などなど…おかんとのつながりで、徹底的に「愛」を学んだからこそ、非常に情が深い人で、それがテレビを通じても伝わってくるんだと思う。

良い本。「芸人本」ブームのなかでは売れ行きはいまいちだったのかな?もっと読まれても良いと思う。
引用元:おかんは偉大、子も偉大

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一人二役
これを読んでから改めて河本さんの事を見直しました!おすすめです。
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